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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

試作するのって楽しい

ずっとやりたかったショルダーバッグの試作をしました。

試作品を作るのってすごくワクワクします。

完成が楽しみすぎて失敗を顧みずドンドン縫い進めちゃうので、試作品がキレイにできたことはありませんが、、(汗)

 

最初の試作ではいろいろと改善点が出てくるので、一つ目は丁寧にすることより早く作り上げることを大切にしてます。

 

今回作った試作品はこちら↓

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弟にモデルになってもらいました。

 

 

カタチは今販売しているショルダーバッグと同じなんですが、素材を6号帆布から11号帆布に変えました。

帆布は数字が大きい方が薄いので、今回使った11号は薄めです。

 

薄いので、カタチを保つために2枚重ねにしたり要所に芯材を入れています。

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右が試作品の11号帆布で作ったショルダーバッグ

左が販売している6号帆布のモノです。

 

11号は目が細かいので少し光沢感があります。

6号はマットな感じですね

 

11号は高級感があり、

6号は素朴さがある

そんなイメージかと思います。

 

 

6号の素朴さも好きなのですが、11号を作ったのには理由があります。

 

11号で作った理由

11号帆布はカラーが豊富なんです。

こんなに種類があります↓

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11号帆布で作れると、これだけのカラー展開ができます。

季節に合わせて、ファッションに合わせて自由に好きなカラーが選べるようになります。

 

手作りなので、カスタムも自由自在

ステッチの色を変えたり、フタ、本体、ショルダーベルトなどのパーツごとに色を変えたりなど

オーダーしていただければお好みの配色でバッグをお作りできます。

 

 

リュックはすでに11号帆布で試作しているので、リュックとショルダーバッグの2つでカラーを自由に選べるセミオーダーが可能になります。

 

セミオーダーだと、お客様が僕には思いつかない配色をされたりすると思うので、とても新鮮で楽しそう

一部を生成りにして、そこにお客様がなにかお描きになっても面白いかなと思います。

 帆布は英語でキャンバス、画材としても優秀ですよね。

 

 

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