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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

創造力を高めるための道具の選び方

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 アイデアを考えたり、何か新しいモノやデザイン、サービスなどを生み出す作業をするときにはどんな道具が良いか

 

シンプルで、直感的。効率的であればなお良い

何かを生み出す作業ではどんな道具が活躍するか 

WindowsよりMac

多機能ペンより単機能ペン

ルーズリーフより綴じノート

だと思います。

 

新しい何かを生み出す作業をするときに活躍する道具は、どれもシンプルなものが多いように思います。

直感的に使えて、考えることに集中出来ることが大切です。

 

最近の変わったアートの共通点

最近いろいろと個性的なアートをよく見かけます。変わった道具や材料を使って創造されるアート。その道具や材料にはある共通点があるように思います。

それはどれも「すごくシンプル」だということです。

 

最近テレビで見て感動したアートがあります。黒板アートです。

チョークを使って黒板に素晴らしい世界が描かれています。

道具としてはこれ以上ないくらいシンプルですよね。チョークは側面も使えるので、1本で細い線も太い線も描けます。太い線が描けると塗りつぶす時に効率的

シンプルで直感的だけど、意外といろいろな使い方ができる。どれだけ無意識に機能的かも大切です。

 

黒板アートだけではなく、チェーンソーだけで彫刻を行うチェーンソーアート、バナナに針で描いたり、彫刻したりなどのバナナアート、爪楊枝だけで立体物を作る爪楊枝アート

「〇〇だけで作る」には創造という作業に集中できる利点があります。

 

道具を使うことにエネルギーを使わず、新しいものを生み出すことにすべてのエネルギーを注げます。

だから良いものが生まれやすい

 

アートに限らず、アイデアを考えたり、何か新しいモノやデザイン、サービスなどを生み出す作業をするときに使う道具はシンプルで直感的に使えるものが良い

あと効率的だとさらに良い

 

いろんな意味で自分への負担を減らして、創ることに集中できる

そんな道具を選びます。

 

まとめ

  • シンプルで直感的に操作できる
  • 道具の種類は少なめに
  • 使うことにエネルギーを消費しない道具