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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

「意識高い系」は「自意識高い系」

「意識高い系」という言葉をよく聞きます。

 

意識が高いことは良いことだと思うけど、「意識高い」にはあまり良い印象がありませんよね。

 

意識高い系について考えてみました。

 

「意識高い系」は「自意識高い系」

こんなイメージかなと思いました。

意識高い系だと言われるのは、自意識が強そうな行動をした場合が多い気がします。

 

 

おすすめブログ「ジブンライフ」でも意識高い系についての記事があります。

いろいろな観点で意識高い系についてまとめてあります。

こちらでも意識高い系は自分のアピールや自慢が多くて、周りからすごいと思われるための行動をするかがポイントだと書かれています。

見分けるポイントは「すごいと思われたい」という行動理由に基づく行動をするかしないか

jibunlife.hateblo.jp 

 

 

自意識が強すぎると嫌がられる

意識高い系は、「意識が高い人」をカッコイイと思っている自意識が強い人

 

同じように「意識が高い人」をカッコイイと思っていても、自意識が強くなければいいんだと思います。

 

問題は自意識が強くて周りに過剰なアピールをするかどうか

 

そしてそれは「意識高い系」に限った話ではありません。

 

スポーツ選手をカッコイイと思っている自意識が強い人なども同じことだと思います。

 

例えば

スラムダンクに憧れてバスケを始めた人がいたとして、バスケを頑張っているだけなら良いことですよね。

誰かに憧れて真似をすることは悪いことではありません。

でもそこに自意識が働きすぎて自慢やアピールが過ぎると、そういう人は嫌がられてしまいがち

 

意識高い系が嫌がられるのもそれと同じ

 

誰に憧れ、何をするにしても、自慢やアピールが過ぎると嫌がられるよということなのかなと思いました。

  

 

最後に

正直自分も意識高い系なのかなと思います。

やっぱり自意識はあるし

MacBookをスタバとかでカッコよく使ってみたい気持ちもほんのちょっとだけあります。

でもそんな自意識のおかげで仕事に集中できるんだったらそれでもいいかなと思ったりも、、

いつか目立ちたがりな自意識が落ち着いて、本当の意識が高い人になれたらいいなと思います。