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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

カバンは持ちたくないけどカバンを作る理由

持ち歩くモノ 持ち歩くモノ-バッグ

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会社を辞めて、自分でカバンなどを作り販売しています。

 

そんな僕はカバンを持つのは好きではありません。

 

なぜカバンを持ちたくないのにカバンを作って売っているのか?

 

この記事を読んで、より良いカバンライフを送っていただければと思います。

 

バッグを持つと身体に負担が掛かる

物を持ち歩くのって身体にとっては思った以上に負担になっています。

  • リュック以外のバッグだと左右のバランスが崩れるので身体の歪みに繋がります。
  • リュックは軽く感じる分、つい物をたくさん入れがち。結果、負担が大きくなり肩や足腰に負担がかかります。前後のバランスも崩れます。
  • ショルダーバッグやリュックは肩を圧迫し続けるので、血のめぐりが悪くなり肩こりに繋がります。

手ぶらのススメ

いつも何かしらのバッグを持ち歩いている方は試しに一度、手ぶらでお出掛けしてみてください。身体のラクさに驚くと思います。

もともと歩くことは健康や脳などにとってメリットが大きいです。でもカバンを持つことで歩くのがしんどくなってしまう。

歩くことに対してしんどいイメージを持ち、避けてしまうことは本当にもったいないと思います。

 

でもバッグは必要

とはいえ持ち歩く必要があるからバッグを持つわけです。手ぶらだと不便にはなってしまいますよね。

スマホ、財布、カギ、これだけでもポケットに入れるのは厳しくてバッグを持つことになります。特に最近のスマホは大きいですし、もしかすると電磁波は身体に悪いものかもしれない。

手ぶらが理想ですが、やはりバッグは必要です。

 

バッグに入れるものは必要最低限に

バッグを持つにしても、バッグに入れるものは必要最低限がいい。

できるだけ軽くしましょう。

まず大切なのが不要なものは持たないこと

本当に必要なものだけを持ち歩くようにします。

次に大切になってくるのは必要なものを軽くすること

例えば僕が最初に気になるのは財布です。

特に長財布は重たいですよね。

そんなに気にならないかもしれませんが、長時間の移動になってくるほど、そのちょっとした重みの差が体にとって良くない負担につながってきます。

  • 長財布はお札を折らずに入れられたり収納も多く使いやすいです。使っている方はカッコイイですし上品な感じもします。
  • 軽くて小さい財布はラクです。余分な重みがないので身体への負担が少なく疲れにくい。財布をポケットに入れたままでもアクティブに動けます。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、ラクさを選んでほしいです。

 

体がラクだと頭も軽くなります。それが良い心の状態や良い思考を生み出し、人生を豊かにすると思っています。

たくさんのカードやお札を持ち歩く必要がある方にとっては長財布が必要ですが、持ち歩くお金やカードをその気になれば減らせるのなら、軽くて小さい財布にするとお出掛けをもっと自由に楽しめると思います。

 

バッグの中身はできるだけ軽くなるように整理する

 

僕がカバンを作る理由は、持ち歩くものを最適化するため 

バッグは持ちたくないけど、バッグを持つ必要はある。だから出来る限りラクなバッグを作りたい

そんな気持ちでバッグを作り始めました。

あとはオシャレでシルエットがキレイなバッグが良いので、見た目のデザインにもこだわっています。

誰もが余分なものは持たないで済むように、必要なモノだけを持ち歩けるバッグを作りたいです。

 

 

荷物が減れば身体がラクになる

 

身体がラクになれば心もラクになる

 

身体と心がラクになれば、いろいろなことに目を向ける余裕が生まれる

 

いろいろなことに目を向けられると、たくさんの発見がある

 

発見が増えるほど、人生が豊かになる

 

 

  

SIRUHAでは使いやすさにもこだわった、とても小さい財布を作っています。

ズボンの前ポケットにも入るサイズ。無駄な重さをなくしているので非常に軽いです。

 

必要なモノだけを持ち歩けるバッグ。モノを一杯に詰め込む必要はありません。

でも念のためにA4サイズまで入るようにしてます。

 

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