読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

MacBookはマウスがなくても快適だけど、マウスもあるとさらに快適

道具の使い方 道具の使い方-Mac

マウスもあるとさらに便利

Macのトラックパッドは使いやすくて驚きました。

これだとマウスがなくても快適に作業ができます。

マウスを持ち運ぶ必要がなくなったのはとても軽快な気分です。

 

ただ、それでもマウスを買いました。

理由は2点あります。

  • トラックパッドはとても便利なのですが、12インチMacBookや15インチのMacBook Proなどの感圧タッチトラックパッドだと、長時間使用していると指がしびれることがある。
  • トラックパッドが便利だといっても、やっぱりマウスの方が捗る作業もある

以上の点からマウスを購入しました。

 

 

マウスとトラックパッドの使い分け

  • 基本的にはマウスは使わずにトラックパッドだけで作業する
  • 長時間の作業の場合は、マウスを使う
  • マウスの方が断然効率UPする場合はマウスを使う

あとMacBookを持ち歩く場合も、長時間作業する予定がなければマウスは持ち歩きません。出先で長時間使う予定があるときだけマウスも持ち歩きます。

 

こんな感じでマウスとトラックパッドを使い分けています。

 

机以外での安定しない場所でマウスを使うととても不便なので、Macの使いやすいトラックパッドはとても重宝しています。

ただマウスも持っておいたほうがさらに快適です。

 

おすすめのマウス

マウスのおすすめはLogicool ロジクール Bluetooth マウス M558です。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

ロジクールの製品は、アップルのオンラインストアでも販売されているので安心感があります。

そしてこのM558はMac専用のマウス

Macのマウスとしてはとりあえずこれを買っておけば安心だと思います。

 

サイズ感は大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いです。

 

スクロールボタンでスクロールすると、トラックパッドでのスクロールほど滑らかにスクロールできない点が気になりましたが不便に感じるほどではないと思います。

 

 

ボタンの割り当て設定を自分仕様にカスタム

ボタンの機能の割り当てを変更できるので、自分の使いやすいようにボタンの役割を決めることもできます。

ボタンの役割はロジクールが用意した選択肢の中から選ぶことができます。自由にどんな役割でも設定できるわけではありませんが、使いやすくカスタムすることができました。

 

ちなみにボタンは全て合わせると6つあります。

  • 右ボタン

  • 左ボタン

  • ホイールボタン右

  • ホイールボタン左

  • ホイールボタン押し込み

  • 中央ボタン

です。

 

割り当てられる役割

右クリックと左クリック

  • 左右を入れ替えることができます。

ホイールボタンの左右

  • ページ間を切り換え(ブラウザだと左で「戻る」、右で「進む」)
  • デスクトップ間を切り換え(複数のデスクトップやフルスクリーンで起動しているアプリ間を移動できます)
  • 水平スクロール(横方向のスクロール)

ホイールボタンの押込み

  • スマートズーム
  • Launchpad
  • Mission Control
  • アプリケーションExpose
  • 中央ボタン(ブラウザだと新しいタブで開く)
  • 調べる(辞書)

中央ボタン

ホイールボタンの設定できる項目と同じです。

 

僕の今の設定は

  • ホイールボタンの左右を「ページ間の切り換え」(作業によっては「デスクトップ間を切り換え」)
  • ホイールボタンの押込みを「中央ボタン」作業によっては「Mission Control」
  • 中央ボタンを調べる

 

こんな感じで使っています。

ブラウザを使うときは「戻る」と「進む」(ページ間の切り換え)、「新しいタブで開く」(中央ボタン)がラクにできると捗ります。

 

「デスクトップ間の切り換え」と「Mission Control」のデスクトップや アプリ間の移動にはトラックパッドを使っています。

(トラックパッドを三本指で左右させるとデスクトップ間の移動ができ、上下でMission Controlの起動、終了できます)

 

 

戻る、進む、新しいタブはマウスで、

デスクトップ間の移動はトラックパッドで、(トラックパッドの操作は左手でも簡単)

 

そんな感じで使っています。

あと「調べる」は難しくて知らない言葉も多いので重宝します。

 

作業の内容によっては、その作業が捗るように設定し直して使うこともあります。

 

 

ロジクールのm558はスタンダードに使いやすいマウスだと思います。

もっとすごそうなマウスもありますが、こだわりがなければm558を買っておけば特に不満もなく長く使えるかなと、

僕はとても使いやすく感じていて買って満足しています。

やっぱりマウスもあるとより快適です。

 

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

 

 

 

MacBookについての関連記事

新しいMacBook12インチにおすすめのケース

新しいMacBook12インチの保護フィルムと保護フィルムのキレイな貼り方