読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

デジタルな時代はアナログの使い方が人生を左右する~紙とペンを持つべき理由、使い方、おすすめの手帳とノートについて

道具の使い方 道具の使い方-紙とペン

f:id:SIRUHA:20151104184810p:plain 

誰もが手帳一冊とノート一冊を持つべき理由

 誰もが何かを学びます。

 その学びを活かせるか、人生の中でとても大切なことです。

 

 誰もが何かを思いつきます。
 その思いつきを活かせるか、人生の中でとても大切なことです。

 

 やりたいことが見つかったとき
 それの実現に向けて行動できるか、人生の中でとても大切なことです。


手帳一冊とノート一冊を持つことで

 大切な学びを残せます

 大切な学びを活かせます

 思いつきを残せます

 思いつきを活かせます

 

手帳を持ち歩くことで、学びや思いつきをいつでも書き残せます。

ノートを使うことで、学びや思いつきをわかりやすくまとめて残すことが出来ます。

学びを何度も読み返すことで、知恵に変えて活かすことが出来ます。

思いつきを何度も読み返すことで、アイデアの完成度を高めることができ、自然と実現に近づいていきます。

 

 やりたいことが見つかります

 やりたいことの実現に近づいていきます

 

大切だと感じたことをノートにまとめて読み返していれば、自分にとって何が大切なのかわかってきます。やりたいことを見つけるための材料が揃ってきます。

やりたいことを描き、何度も読み返すことで、自然とやりたいことの実現に近づいていきます。

 

やりたいことを見つけるために

学びを活かすために

新しいことを思いつくために

アイデアを実現させるために


一冊の手帳と一冊のノートを持つことをおすすめします。

 

デジタルツールが進歩しても紙とペンの代わりになるわけではない

デジタルなツールが進化し続けています。
スマホとタブレットがあれば、いろんなことが出来てしまいます。


そんな中でも、紙とペンは考えるためのツールとして欠かすことができません。

デジタル端末の画面を見て考えてもうまくいかないときにでも、

紙に書き出しながら考えると上手くいくことはよくあることです。

 

初代のiPhoneやiPadが発売されたころ、
近い将来、人は紙に書くという行動をしなくなるかもしれないと思っていました。

 

あれからスマホもタブレットもすごいスピードで進化しています。


とても使いやすくなり、使っていてストレスに感じることもどんどん減っていきます。

 

それでも今は、

紙とペンをこの先もずっと使い続けるだろうと感じています。

 

デジタルツールがどんどん便利になっても

紙とペンの代わりになるわけではないと思うようになりました。

 

デジタルとアナログにある、それぞれの良さを上手く使い分けることが大切だと思いました。

 

デジタルとアナログのそれぞれのメリット

デジタル

デジタルには、いろいろなことを効率的にしてくれる良さがあります。
調べごとや、データの管理、計算など

すでに頭の中にあることを文章にしたり、まとめるのはデジタルの方が効率的

「こうすればできる」というゴールまでの道のりが見えている、
考え方ができあがっていることについてはデジタルが優勢です。

 

アナログ

アナログには、もっと最初の段階。

新しい何かを作り上げる、創造するための思考のパートナーとしての良さがあります。

頭の中にないことを考えようとするときには、アナログの方が効率的

ゴールまでの道のりが見えない、
新しいアイデアを考えるときなどにはアナログが優勢です。

 

アナログはまだまだ進化します

デジタルツールの効率的な使い方については、本やネットなどで、たくさんの情報を得ることが出来ます。

アナログの使い方については、まだまだ情報が少ないように感じます。

 

ずっと昔から使われていたアナログ

ダヴィンチもノートを使っていました。


そんな素晴らしいツールの使い方を、僕たちは改めて見つめ直すべきかもしれません。

アナログの使い方について、もっと情報を広げていくべきだと思います。

 

新しい何かを思いつくためのアナログは

人がコンピュータに勝る、「新しい何かを生み出す力」をさらに高めてくれます。

 

紙とペンの使い方について

僕が考えてきたことをこの記事にまとめます。

  

SIRUHAが考える「紙とペンの使い方」

最初に、誰もが手帳一冊とノート一冊を持つべきだと言いました。

もう少し詳しく、

  • なぜ手帳一冊とノート一冊なのか?
  • どんな手帳、どんなノートを使えば良いのか?
  • 手帳とノートの使い方

について説明していきます。

 

なぜ手帳1冊とノート1冊なのか?

情報をひとつにまとめるためのノート

学んだこと、考えたことは一冊のノートにまとめます。

情報はひとつの場所にまとめるとラクだからです。

 

学びや思いつきをメモするための手帳

アイデアはいつ思いつくかわかりません。

紙とペンは思いついたアイデアを描いたりするためにいつも持ち歩くことが大切です。

情報をまとめるためのノートはA4くらいのサイズが良いので、ポケットに入れて持ち歩いたりできません。

そこで1冊の手帳が必要です。

ポケットに入り、いつでも持ち歩け、サッとメモ出来る手帳です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

情報をひとつにまとめるためのノート

学びや思いつきをメモするための手帳

1冊のノートと1冊の手帳が必要です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにノートはA4サイズで無地の綴じノート40枚手帳はシステム手帳のポケットサイズがいいです。

 

情報を1冊のノートのまとめると起こる10の嬉しいこと

  • 余分に迷うことがなくなるので、まとめることと考えることに集中できます。
  • 一冊だけ持てばいいので荷物が減る
  • 「あっちのノートに書きたいけど持ってきてない」ってことがありません
  • 最近の大切な情報が一冊のノートに時系列で並んでる
  • 理解と記憶にも効果がある
  • 復習が楽しくなる(飽きない)
  • 一冊のノートを復習すれば最近大切だと思ったことを偏りなくすべて復習できる
  • やりたいことが見つかり、それの実現に近づける
  • 最初の数ページだけ使って放置されるノートがなくなった→エコ
  • 管理がラクなので無駄なストレスが減る

 

基本的にラクですね。

余分に迷うことがなくなるので、まとめることと考えることに集中できます。

あと、
ノート一冊を読み返せば、最近大切に感じたことをすべて偏りなく復習できるのはとても大きなメリットです。

一冊だけなら、毎日軽く目を通すことも出来ると思います。
読まなくてもいいです。
ノートに書いているときに内容は一度理解していると思います。
ページをめくりながらパパッと見ていくだけでも良いです。1ページ1秒でも良いです。気になるところには目を留めて考えてみても良いです。
自由気ままに、雑誌を眺めるようにページをめくっていきます。

ノート1冊なら、その気になればほんの数分で目を通せます。

1冊にまとめることによって、ノートを読み返して復習することがとても気楽に行えるようになります。

ジャンル分けをしていない→いろいろな内容が書かれているので、読み返していても飽きることがないです。
自分の大切だと感じたこと全てを書いているので、自分で作った、自分のための雑誌という感覚です。自分にとっての最高の雑誌です。読んでると楽しくもなってきます。

回数を重ねるだけ記憶に定着していきます。
自然と理解も深まります。

 

アイデア、夢の実現にも

アイデアなどは欠点などに気付き、完成度を高められます。

思い付いたアイデアを毎日読み返していると、ほんとに良いと思ったアイデアはどんどん実行したくなってきます。

自然と心が、アイデアの実現に向けて動いていきます。

ノートに書き、それを読み返すことで、
良いアイデア、将来やりたいことなどが本当に実現に近づいていきます。

夢、やりたいこと、良いアイデアが思いつかない場合も

大切だと感じたことを一冊のノートにまとめて読み返していくことで、自分にとって何が大切なのか、だんだんわかってきます。アイデアに必要な知識も増えていきます。
夢、やりたいこと、良いアイデアを思いつくための材料が、だんだん揃っていきます。
そうすると、いつか自然と、夢やアイデアが見つかると思います。

 

ノートを一冊にまとめ、毎日パラパラと目を通すことは、素晴らしい効果を生み出します。

 

手帳を1冊持つことのメリット

手帳はいつも持ち歩けます。思いついたことや学びをいつでもサッとメモできます。

ノートは落ち着く場所でまとめます。

でも、良いアイデアや思いつきはいつ思いつくかわかりません。

どちらかというと集中して考えているときよりも、散歩しているとき、トイレ、布団の中など、リラックスしているときに多いです。

いつも持ち歩き、いつ思いつくかわからないアイデアをメモするために、手帳を使います

誰でもいろんなことを思いつきます。その思いつきは何もしなければ忘れてしまうことがほとんどです。

メモに残すことで、思いついたアイデアについて考える機会が増え、自然とアイデアの実現に近づいていきます。

やりたいことやアイデアを見つけるため、そして実現するには、紙に書くことが大切です。

それは誰にとっても必要なことだと思います。

手帳をいつも持ち歩くことをおすすめします。

 

どんな手帳、どんなノートを使えば良いのか?

僕をサポートしてくれる最高のノート~人生を変えるおすすめのノートとは~

ツバメノート A4 白無地 A5009

ノートっていろんな種類がありますよね

選ぶときのポイントとして大切なのが

  • サイズ
  • 罫線
  • 製本
  • 枚数

だと思います。

結論として、A4サイズで無地の綴じノート40枚が最も使いやすいノートです。

(前提として、ノートは机など安定した場所でしか書かない。

不安定な場所など普段のちょっとしたメモは手帳の役目として考えています。)

 

そもそもノートにはどんな役割があるのでしょう?それがわからなければ使いやすいノートを選ぶこともできません。

ノートの役割

ノートは頭の働きを効率的にする思考のパートナーです。

ノートに残すことで覚えておかなければならないことを減らし、頭を軽くします。考えることに、より集中できます。

頭の中で考えていることをそのままノートに描きだすことで自分の考えていることを把握しやすくなります。

頭で考えているだけではわからなかった悪いところ、良いところが見えやすくなります。

考えをまとめることがきます。

 

ノートは記憶の補助役です。

考えた思いつきやアイデア、習ったことや学んだことを忘れないように残しておけます。

書くことで記憶に残りやすくなります。思い出せないときにノートを見返せば、思い出すことが簡単になります。

 


ノートはアイデアの完成度を高めます。そして、目標やアイデアの実現に近づけます。

思いついたばかりのアイデアはまだ欠点があることがよくあります。読み返し、何度も考えることで、そのアイデアの修正すべき点が見えやすくなります。修正してアイデアの完成度を高めることが出来ます。

実行するべきか、実行しないべきか、事前に判断する材料になります。

何度もノートを見て思い浮かべることで自然と実現に近づいていきます。

 

ノートには以上のような役割があると考え、次に「使いやすいノート」について考えていきます。

 

使いやすいノートとは

  • 使っていて不要なストレスを感じにくい、考えることに集中できるノート
  • 読み返すときに何が書いているのかわかりやすいノート
  • 持ち歩きできるサイズ


この3点だと思います。

 

なぜA4サイズで無地の綴じノート40枚が最も使いやすいノートだと思ったのか

理由について

サイズ

A4サイズのノートは開くとA3になります。
大きいので自由に書き込めます。
ストレスなく、書くことと考えることに集中できます。

「一目でわかる」 ~見開き1ページにまとめる~

何かの事柄についてまとめようとしたとき、見開き1ページ以内にまとめることで全体の把握がしやすいです。

読み返すときにわかりやすいことはノートを書くうえでとても大切です。
小さいノートだと、見開き1ページにまとめきれないことがよくありました。スペースに気を遣いながら書かなければなりません。無理やり詰め込めばわかりにくくなってしまいます。ページをまたいでしまうと読むときに全体の把握がしづらくなります。

ノートは出来るだけ大きい方がいいです。
しかし、大き過ぎると持ち歩きにくく、扱いにくくもなり、使いにくくなってしまいます。
A4サイズは持ち歩きやすさを損なわない最大限の大きさだと思います。

実際にA4サイズを使ってみて

まとめるときにA4ノートの見開き1ページ(A3)はちょうどよく感じます。一つのテーマをまとめようとした時、ほとんどの場合は自然と見開き1ページ以内に収まります。
読み返すときにもA4ノートの見開き1ページ(A3)の情報量は多過ぎず少なすぎず、ちょうどよく感じます。
全体の把握がしやすくわかりやすいです。
持ち歩くときにもストレスに感じることはほとんどなく、A4サイズのノートがベストだと判断しました。

 

罫線

タイプとしては罫線、方眼、無地などがあります。

無地がオススメな理由

線にとらわれることなく、文字の大きさや間隔を自由に表現でき、絵などを書くときにも邪魔になりません。
ノートはきれいに文字を並べることが重要ではありません。
内容がスッと入ってきて理解しやすく、記憶に残りやすく描くことが大切です。「脳との互換性」
脳に伝わりやすいように表現することが理解にも記憶にも大切です。

無地を使うと1ページずつに個性が出ます。個性があると印象に残りやすく、記憶に良いです。

きれいに書けなくても、ノートの役割を果たす理解と記憶に良いノートを書きたいので無地を使っています。

ノートがノートの役割を果たすために、罫線に表現力を邪魔されない無地をおすすめします。

 

製本

綴じノート、リングノート、ルーズリーフなどがあります。

綴じノートの特徴

  • 見開きで使える
  • 中央にリングなどの邪魔がない
  • 収納時にかさばらない
  • ページを入れ替えたりできない


ページを入れ替えたりできないも実はメリットだと思います。
ルーズリーフを使っていて、ページを外してそのままなくしてしまうことが何度かありました。
綴じノートだとページをなくすことはありません。
順番を変えることが出来ないということは、いつも同じ場所にそのページがあるということです。
ページを入れ替えることができると、わかりやすく整理しようとしてしまいます。綴じノートでは考える必要のなかった作業が増えていることになります。入れ替えてしまえばページの場所が変わってしまいます。場所が変わってしまうと脳は意外と戸惑ってしまいます。


自由にカスタマイズ出来ることは、カスタマイズするという作業が増えてしまうことでもあります。


綴じノートは自由度が低いかわりに、順番を入れ替えたりする作業がなくなります。いつも同じところにそのページがあります。時系列でページが並んでいてくれます。

ページを整理する作業が減り、ページがいつも同じ場所に、時系列で並んでいてくれることはメリットだと感じます。


見開きで使える
中央にリングなどの邪魔がない
収納時にかさばらない
ページが時系列で並び続けてくれる
そんな綴じノートをおすすめします。

 

枚数

たくさん書くからとページ数の多いノートを買ったことがあります。
結果、最後まで使いきるのがしんどく感じました。

ノートを使いきった時って気持ちいいですよね。
最後のページを書き終えたときの達成感。
あんまりページ数が多いと、なかなかノートを使いきれないのでその達成感もなかなか味わえません。

あと、かさばるし重いです。

40枚は標準的な大学ノートの枚数です。ふつうがちょうど良かったです。

 

使いやすいノートまとめ

飽き性で最後のページまで書かずに、別のノートに乗り換えていた僕が、もうずっとA4無地40枚の綴じノートを使っています。
これからも飽きずにずっと使い続けることになると思います。

A4無地40枚の綴じノートが最高に使いやすいノートだと感じます。

使いやすいは人それぞれですが、一度A4無地40枚の綴じノートを試していただけると嬉しいです。

 

A4無地40枚の綴じノート

ツバメノートとコクヨのキャンパスノートがあります。

 

ツバメノート

すこし高いですが、雰囲気と紙の質感が良くて使っています。

購入される際には、文具店でもあまり見かけないので、ネットでの購入をおすすめします。

ツバメA4ノート 白無地

ツバメA4ノート 白無地

 

 

コクヨのキャンパスノート

コストパフォーマンスが良いので、特にこだわりのない方におすすめです。

文具店によく置かれているので、店舗でもネットでも問題ないと思います。

コクヨ キャンパスノート A4 無地 ノ-201WN

コクヨ キャンパスノート A4 無地 ノ-201WN

 

 

最高の手帳

f:id:SIRUHA:20151031103502p:plain

僕が考える最高の手帳とは

  • いつでも持ち歩ける
  • サッと出してすぐに書ける
  • 用紙の入れ替えが出来る
  • 愛着を持って使える


思いつきやアイデアを実現に近付けるためには、書いて残すことが大切です。
いつひらめくかわからない思いつきを書き残すためには、いつでも紙とペンを持ち歩ける手帳が必要です。

用紙の入れ替えが出来ることも大切

情報は1冊のノートにまとめます。手帳に書いた思いつきや考えたことなどもノートにまとめます。

メモしたことは手帳に残しておかないでノートに書き写したり、そのまま貼りつけたりしてノートに残していきます。

手帳には必要以上には書いたことを残しておかない方が良かったりします。なので用紙の入れ替えが出来ることも大切です。

 

いつでも持ち歩けて、サッと書き残せ、用紙の入れ替えができる。そんな手帳が最高の手帳だと思います。

そしていつも持ち歩くモノは、愛着を持って長く愛用できる、良いモノである必要もあります。


SIRUHAではそんな手帳を作っています。

  • いつでも持ち歩けるポケットサイズのシステム手帳
  • 出来るだけ薄くコンパクトに作りました。
  • サッと開けるように、留め具は付けていません。
  • 開きたいページをすぐに開けるように、ブックマーカーをつけました。
  • 書くときに邪魔になる段差を作らないためにポケットは付けていません。
  • 素材はブッテ―ロというイタリアの高級革です。使うほどに味わいが増し、持つことが楽しくなる革です。
  • ステッチは一つずつ手縫いで丁寧に仕上げています。

 

これ以上ないほどシンプルなデザインにこれ以上ないほど高級な素材と手間をかけて作りました。


シンプルなデザインには最高の使いやすさを、
高級な天然素材と手縫いには味わい深さと温かみで持つことの楽しさを、

 

書くためだけに作られた贅沢な手帳です。

 

f:id:SIRUHA:20151031103502p:plain

SIRUHA手帳をもっと見る

 

 

手帳とノートの使い方

ノートの書き方~記憶に残り、理解を深めるために意識すること~

ノートを書くときに大切なこと
記憶に残りやすく、理解も深まりやすいように書くことです。

きれいに整ったノートが良いとは思いません。

記憶に残りやすくするには脳との相性を良くする必要があります。「脳との互換性」

頭の中をそのまま描きだすようにすれば、記憶に残りやすく、読み返したときに内容がスッと頭に入ってくるノートになると思います。


脳の中で情報はつながりあっています。
一つの情報の周りには、枝分かれして関連した情報がつながりあっています。
すべての情報はお互いにつながりあっています。
そんな頭の中をそのまま描きだすことが出来れば、ノートを見た瞬間にスッと内容が入ってくるノートになると思います。

記憶にも残りやすく理解も深まりやすいノートです。

 

文章を書いてまとめるというよりも、
単語や短い文、絵、図などを置いていく感覚で書きます。
情報と情報のつながりと関係性を表現します。

空間を意識することも大切です。あとで書き足せるように適度に空白も残します。

色や、線のバリエーションも工夫すれば、より印象に残りやすくします。

色は増やし過ぎるとゴチャゴチャしてしまい、逆にわかりにくくなるので注意が必要

 


ノートは自分のために書きます。

他の人に褒められるためのノートではありません。

思考を整理し、理解を深め、記憶に残すために書きます。

ノートをかくときには、頭の中を描き出すようにかくことを意識します。

それが、自分にとってわかりやすいノートです。

理解が深まり、記憶にも残るノートです。

 

誰が見てもわかりやすいノートを書く必要はありません。

「誰が見てもわかりやすい」は他の人に見せることを目的とした、資料を作るときに意識することです。

ノートは自分にとってわかりやすく


資料は他の人にとってわかりやすく


自分にとってわかりやすいノートを書いて、まずは理解を深めます。
理解を深めれば、他の人のために資料を作るときにもその理解が役に立つはずです。

ノートは記録し、記憶し、理解を深めるためのモノです。頭を整理するためのものです。

頭の中を描き出すように

脳との互換性が高くなるように

ノートがノートの役割を果たせるように

 

理解と記憶に良いノートを書くことが大切です。

 

手帳の使い方〜思いつきの記録とアイデアの実現〜

やりたいことや思いつきの実現のために、SIRUHAのシステム手帳をどう使うか?

手帳の使い方についてまとめていきます。

まず手帳の役割として、

  • 思いつき、アイデアの記録
  • 学びの記録
  • スケジュール、TODOの管理

だと思います。

 

僕が手帳を持つ理由は主に、思いつきやアイデアの記録のためです。

3つの持つ理由を割合で表すと、思いつきやアイデアの記録が7割、学びの記録は2割、スケジュールとTODOの管理は1割ぐらいの気持ちです。

書いて考えたり、アイデアを記録するために手帳を持ち歩いています。

 

この記事での手帳の使い方は、そんな僕が使いやすいと感じている使い方なので参考程度にしていただければと思います。

システム手帳の使い方

f:id:SIRUHA:20150226220236j:plain

TODOや学んだことのメモ

TODOや学んだことなどのちょっとしたメモ書きにはふつう通りの使い方が良いと思います。
システム手帳を開いて、前半のページはTODOや学んだことなどのメモに使います。
リフィルは罫線ありが良いです。

f:id:SIRUHA:20150413143020j:plain

 

スケジュール

真ん中あたりのページはスケジュールとして使います。
リフィルはスケジュール専用でも良いですし、罫線ありのリフィルに日付を書いて使えば、リフィルの管理がラクです。
開くときの印として、マスキングテープや付箋などを使って、すぐに開けるよう印を付けると使いやすいです。

f:id:SIRUHA:20150413143232j:plain

 

アイデア、考えたいことのメモ

後半のページは、手帳を後ろ側から開いて最後のページから、横向きにして使います。
思いつきやアイデア、考えたいことなどを書きます。
アイデアなどは短文や絵、図などを使ってかくことが多いので、横向きのほうがわかりやすく描け、使いやすいです。
リフィルは無地が良いです。

思いつきやアイデアを書いたメモは、ノートに貼って残しておきます。
貼りつけても問題ないように、用紙の裏は使わないようにします。

f:id:SIRUHA:20150413143444j:plain

 

書いたメモはブックマーカーに挟んでおけば、新たに何か思いついたときに手帳を出してすぐに新しいページを開けるので、すぐにメモ出来ます。

f:id:SIRUHA:20150413144107p:plain

 

リフィル(用紙)のセットは下記の図のようにします。

ページの前半  TODOや学んだことなどのメモ用に罫線あり、

真ん中あたり  スケジュール用のリフィル

ページの後半  思いついたアイデアなどのメモ用に無地

f:id:SIRUHA:20150413144749j:plain

 

メモした思いつきやアイデア、学んだコトの残し方

手帳にメモした思いつきや学んだこともノートにまとめる

情報は1冊のノートにまとめます。手帳に書いた思いつきや考えたことなどもノートにまとめます。メモしたことは手帳に残しておかないでノートに書き写したり、そのまま貼りつけたりしてノートに残していきます。

手帳には必要以上には書いたことを溜めない方が良かったりします。手帳がゴチャゴチャだと頭もゴチャゴチャします。手帳がスッキリしていると頭もスッキリします。手帳は用紙の入れ替えが出来ることが大切です。

やりたいことやアイデアなどをノートにまとめ、何度も読み返すことで自然と実現に近づいていきます。

 

いつも手帳を持つ事の副作用

手帳をいつも持ち歩けば、何でもメモしないと気が済まないメモ魔になってしまう恐れがあります。
メモに頼り過ぎると、頭で記憶する機会が減り、記憶力を低下させてしまうかもしれません。何もかもメモするのも効率が悪いです。
スケジュールやTODOなどのメモは最低限にして、必要以上にメモに頼らないようにすることも大切です。

思いつきに関しては、どんどんメモすることをおすすめします。

 

手帳の使い方まとめ

  • やりたいことや思いつきを書き残し、実現に近づけるため
  • 書くことで頭の中の考えを整理するため
  • 学びを記録するため

この3つが本当に大切にすべき手帳の役目だと思います。その役割を果たすためには手帳をどう使えばいいのか
僕なりに考え抜いて、使いやすいと感じているシステム手帳の使い方を紹介させていただきました。

 

手帳の使い方のポイントとしては、

目的のページをすぐに開けるように工夫すること

手帳を縦向きにして使うか、手帳を横にして横幅を広く使うかをメモする内容に合わせて使い分ける

メモする内容に合わせたリフィルの選択

などです。

自分の使い方に合った手帳の使い方を見つけられると良いと思います。

 

大切な選択に悩んだら ~選ぶとき、分類するときはカードを使います~

手帳とノートではありませんがカードについても紹介させていただきます。

 

いろんな選択肢から一つを選ぶとき、なにかの物事を分類するとき

大切なことを選ぶときには悩んでしまいます。

なかなか決められないときには、、、

 

とても頼りになるのがカードです。

選択肢や物事をカードに一枚一枚書いていきます。

カードをいろいろ並べ替えながらどうするか考えます。

 

単純で簡単な方法ですが

選ぶ時にも、分類するときにも、一番頼りになるのがカードを使う方法です。

何かに迷ったときにはカードを使ってみてください。

 

 おすすめのカード、裏面は無地のカードとして使えます。

 

最後に

新しい何かを思いつくためのアナログは

人がコンピュータに勝る、「新しい何かを生み出す力」をさらに高めてくれます。

 

やりたいことを見つけるために

学びを活かすために

新しいことを思いつくために

アイデアを実現させるために


一冊の手帳と一冊のノートを持つことをおすすめします。 

 

ツバメA4ノート 白無地

ツバメA4ノート 白無地