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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

デジタル機器と体と鬱

道具の使い方

デジタル機器が増え続けています。

便利で良いことのように感じます。

でもデジタル機器には良いことばかりではありません。

気づいていないだけで、今のあなたの身体や心の不調はデジタル機器が原因かもしれません。

 


PCやスマホを使っている時、体は固定され血の巡りが悪くなります。

肩がこります。こりは血の巡りが悪いから起こります。

身体は適度に動かさないと疲れてしまうんです。


液晶を見続けると目も疲れます。


肩こりや目の疲れは自律神経や脳にも影響を与えています。


自律神経が乱れるとのいろいろな場所に不調が出てきます。

寝れなくなったり、耳鳴りやめまいがしたり、喉に異物感があったり、胃や腸の調子が悪くなり、食べられなくもなります。手足に力が入らなかったり、ふるえ・しびれ・痙攣なども、、

寝れないので疲れやすくもなります。

自律神経が乱れるといろいろな不調が出ます。不調が続けば心も疲れます。

身体と心の不調が続けば、それはいつか鬱となってしまいます。

その他のいろいろの重い病気にもなってしまいます。

 

自身は繋がっています。脳、内蔵、自律神経、手足などの全身はつながっています。

心と体もつながっています。すべてはお互いに影響し合っています。

体や心のどこかを犠牲にすれば、それがどこに影響を与えるかわかりません。


デジタル機器を使えば使うほどに、身体には良い影響を与えません。

 

 

 

デジタル機器は必要だと思います。

コンピューターにより素晴らしいことが可能になりました。これからも使い続けていきたいです。


だけど僕らには自覚がありません。

スマホやPCを触っているとき、

それは命を削っているかもしれないということを

覚悟を持ってスマホを使ってください。

使うべきときに使ってください。

ただの暇つぶしにはスマホを使わないほうが良いかもしれません

 

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