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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

使いやすいカバン

持ち歩くモノ 持ち歩くモノ-バッグ


使いやすいカバンを探している人は多いと思います。


でも「使いやすい」はその人の性格や環境で人それぞれです。


自分にとって使いやすいカバンを探していましたが、なかなか見つかりません。
使いやすいカバンを見つけるために、大切なお金や時間を使ってしまいました。

 

「使いやすい」は人それぞれとは言いましたが、SIRUHAでは出来るだけ誰にとっても使いやすいカバンのカタチを考え、作っています。

 

そうすることで、お客様がカバンという道具を探すお金と手間を減らし、その分もっと有意義な時間を過ごしていただきたいと考えます。


いまは、便利な道具が増えました。種類が多過ぎて、必要な道具を選ぶことが大変になってきました。
簡単に必要なモノと出会えるように、使いやすいかばんについて考えていきます。


使いやすいかばんとは、

・出し入れがラク
・カバンを使い分けるときにモノの移し替えがカンタン
・毎日変わる服装に左右されず合わせやすい
・見た目も良い

以上のことがたいせつだと考えます。

 

出し入れ

中のモノを取り出すのに手間がかかるとどうしても使いにくく感じてしまいます。
開け閉めがかんたんで、かばんの中が見やすく、出し入れしやすいかたちが良いと思います。


移し替え

かばんの中がごちゃごちゃしていたり、内ポケットなどにペンなどの小物がいろいろ入っていると、別のかばんに移し替えるときに大変です。
ポケットではなく、ポーチなどを使ってかばんを整理すると移し替えがラクです。かばんはポケット少なめ、ポーチはかばんの中に入れたままでも中の物を出し入れしやすいもの。


合わせやすい

服装は毎日変わります。かばんも状況によって使い分けます。「今日は荷物が多いから大きめのトートバッグにしよう」「今日は自転車だからリュックにしよう」
「今日は町をぶらぶらしたいからショルダーバッグにしよう」
かばんのタイプも使い分けるのに、毎日変わる服装にも合う合わないがあると、「かばんが何個いるんだ」という状態になります。
なので、かばんは合わせやすい黒がおすすめです。


見た目「デザイン」

遠くから人を見たときにまず目に入ってくるのはその人のシルエットだと思います。
近くで見たときにも重要な要素です。カバンを使っているときのシルエットが良いよう、カバンの形、サイズ感が大切です。