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SIRUHA

手作りの本革システム手帳、帆布バッグを販売しているSIRUHA。生き方、考え方、やりたいことの見つけ方、アイデア発想法、勉強法など、本当に大切だと思うことについてSIRUHA目線でまとめていきます。

道具との距離感  道具に頼り過ぎるとおきてしまうこと

道具の使い方

移動を乗り物ばかりに頼っていると、体力がなくなります。


スマホやパソコンの変換に頼っていると、漢字が書けなくなります。

 

電卓ばかりに頼っていると、暗算が出来なくなります。

 

メモばかりに頼っていると、記憶力がなくなります。

 

 

道具に頼り過ぎると、自分の能力がおちていくんです。


人は便利な道具をたくさん作り、それを使って生活しています。依存しています。もうそれがないと生きてけない。そんな感じです。道具を作れば作るほどその道具がしてくれることを人間は出来なくなっていく。道具を使う能力は高くなっていきますが道具がなけれが何もできなくなっていくかもしれません。動くことも道具に、計算することも道具に、記憶することも道具に、いつか考えることも道具に頼ってしまうかもしれません。最終的に人間はなにをするんでしょうね。
何もしなくても生きていける。その生活に自分の生きる意味を見いだせるんでしょうか?生きていけるんでしょうか?

そんな先の事はとりあえずは置いておいて、
いろんなことを道具に頼ろうとしていると、能力がおちてしまいます。

 

道具は便利です。
乗り物のおかげで、歩きでは行けないところまであっという間に移動できます。
スマホのおかげで、遠い相手にもその場で連絡が取れます。
おかげで、よりたくさんの経験が出来ます。進歩のスピードも速くなっています。


便利ですが、大切な自分の能力を失わないように、道具を使うべきか、自分の能力を使うべきかをその場その場でしっかりと考えていきたいと思います。